鋼の錬金術師 原作・漫画コミック
2007年に漫画で最も全巻読破された人気コミックは「ドラゴンボール」だったそうです。新巻発売のたびに漫画を買うのはちょっとした興奮がありましたが、全巻一気読みすると思わぬ場面で新しい感動ありです。
ドラゴンボールと並ぶ凄い勢いがあるコミック漫画が「鋼の錬金術師」です。
「鋼の錬金術師」は、「月刊少年ガンガン」に2001年から連載されている漫画で着実にコミックフアンの心を掴んでいきました。2003年にTVアニメ化されてからさらに原作漫画の人気が飛躍的に高まりました。「鋼の錬金術師」通称ハガレンのお陰で、少年ガンガンの売上げが、しゃれではなくて本当にガンガン増えたそうですよ。
漫画コミック「鋼の錬金術師」の簡単歴史
2005年に劇場版が公開され、100万人以上の観客を動員し、2004年1月には第49回小学館漫画賞など各賞を受賞しました。2008年前半にはコミック発行部数が19巻累計で3000万部を越えるほどの人気になりした。現在では3600万部まで記録を伸ばしています。
「鋼の錬金術師」コミックは世界中で翻訳販売されており、アメリカではあるコミック専門サイトの2005年のコミックス&グラフィクノベル部門で『鋼の錬金術師第1巻』が年間売上げ第1位になったそうです。映画やTVアニメも世界各国で放映されてインターナショナルでセレブな漫画コミックです。
「鋼の錬金術師」は、今年(2009)には再び新シリーズでTVアニメがスタートしました。アニメから「鋼の錬金術師」の漫画の存在を知る視聴者も大勢いることでしょうから、新しい「鋼の錬金術師」漫画コミックフアンをまた増やしそうな予感です。
「鋼の錬金術師」の魅力は、なんといっても作者の漫画家荒川弘さんの漫画技術が優れていることにあるようです。絵そのものが上手いのはもちろん、漫画のストーリー構成の面白さや時代設定、漫画のアングルなどが絶妙で読む人を飽きさせない、惹きつけて離さないのです。
荒川さんの多彩なイマージネーションが、読者の多様なイマージネーションを刺激しマイ「鋼の錬金術師」創造するスリリングがたまらない漫画なのです。
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